国際活動

本領域は、これまで過去に生じた進化現象の記述・理解が中心であった進化学分野に、表現型の進化可能性など予測性を伴った進化理論を導入しようという非常に野心的な目標を掲げています。当然ながら、この目的達成のためには、ミクロからマクロにわたる進化現象を扱う研究者たち、そして理論・実験・情報解析を専門とする研究者たちが幅広く議論・連携することが重要であり、国内外を問わず積極的に研究を展開していくことが成功へのひとつの鍵となります。このために、進化的制約と方向性を理解するための国際的な潮流の構築を目指した、国際コミュニティの構築やネットワークの開拓に力を入れます。(さらに詳しい説明は、ニュースレター創刊号をご覧ください。)

■国際活動支援班では、上記のような目的のための研究者派遣・招聘に対して助成を行っております。
★各計画班の活動のために助成することはできません。総括班としての活動として明確に区別できることが必要ですので、ご留意ください。希望される方は申請書をinfo@constrained-evo.orgまでご提出ください。



■本領域は、アジア圏における初の国際的な進化学研究集会AsiaEvoを共催しました。 次回は2021年の夏に東京にて開催予定です。